03/07/2022
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看護師の仕事に疲労を感じたら

看護師は、患者の生命を預かるという重責を担う仕事だけに、長期間にわたって働き続けていると、自分自身でも気づかないうちに多大な疲労が蓄積してしまっているケースがあります。一生懸命に仕事をしようと思っても、なぜか身体が重く感じられたり、毎日仕事に行くのが嫌になってしまうような場合には、もしかすると疲労が溜まって身体が救助信号を出しているのかもしれません。そのような場合は、無理に仕事をしようとすると、かえって状態が悪化してしまうかもしれませんので、無理をせずに休むというのも一つの手です。そのうえで、少し休んでも状態が好転しないのであれば、思い切って転職を考えてみるというのも良いかもしれません。看護師が転職を検討する際に、候補となるのは全く別の職場で看護師として働くか、それとも看護師以外の仕事に従事するかの2つです。せっかく看護師の資格を取得したのですから、できればそのまま看護師として働くというのが望ましいのですが、そのためには今働いている職場より心身への負荷の少ないところを選ぶ必要があります。例えば、夜間や休日に働いているという看護師の場合には、勤務時間が安定している診療科に転職するというのが一案です。例えば、皮膚科や眼科、耳鼻咽喉科などは、平日の昼間のみ営業しているというところがほとんどですので、そういった病院やクリニックに転職すれば無理なく看護師として働き続けることができるでしょう。